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1.9MB
HIV/エイズとともに生きる人々の仕事・くらし・社会
当研究班が全国の1200人を超える陽性者の方にアンケートを実施した結果をまとめた冊子です。 このアンケートは、2008年12月から2009年6月にかけて、全国33の病院にご協力いただいて実施したものです。 陽性者の家計や健康状態、就労などの状況や、社会とのつながりの中で感じる様々な不安や施策への評価などについて、 アンケート結果の集計だけでなく陽性者自身の言葉を収録しており、 HIVとともに暮らす人々の実像をつかむ上での資料としてご利用ください。




2.5MB
15人の語りで学ぶHIV陽性者と地域生活
本冊子は、当研究班で2008年度に実施した15人の陽性者の方へのインタビューをまとめたものです。 インタビューでは主に、就労と精神健康(薬物使用)に焦点をあててお話を伺っています。 就労と薬物というテーマは、以前に当研究班で実施した医療の場でHIV陽性者を支援している人へのインタビューにおいて、「支援が難しいもの」としてあげられたものです。 本冊子では事例ごとに問題の整理と支援のポイントが書かれています。HIV陽性者にとってのよりよい支援を考えるための一助となれば幸いです。




1.4MB
地域の相談機関におけるHIV陽性者への相談対応に関する調査
2009年2月に当研究班が実施した、東京都内の地域住民向け相談機関へのアンケート調査の結果をまとめた報告書です。 陽性者やその周囲の方からの相談について、その内容や件数などに加え、 それぞれの相談機関がHIVに関する相談への対応がどの程度できるのかといった自己評価や、HIVに関する知識についても調査を行いました。 これから地域で陽性者を支援していくための課題などについて、分析を加えご報告します。




21MB
イギリスに住むHIV陽性者のニーズ
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イギリスの支援団体NAT(The National AIDS Trust)が2004年に作成した、支援者向けの資料を当研究班で日本語訳したものです。 制作されたのはイギリスですが、国を問わず存在するニーズを説明しているこの冊子は、 日本の陽性者のニーズについて理解する上で基礎的な資料として活用できます。
  1. イントロダクション
  2. 概要
  3. ニーズ:生活における様々な要素
    からだの健康、心の健康など14項目
  4. HIVと共に生きる難しさ
    今後についての不安、こころの病気など17項目
  5. 多様性からくるニーズ・難しさ
    個人のニーズ、子供・若者など7項目
  6. ニーズとの合致
    「不平等」を主張する、ニーズを発するための包括的なアプローチなど4項目
  7. 注釈
  8. 出典

研究報告書


地域におけるHIV陽性者等支援のための研究
平成21年度 総括・分担研究報告書

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当研究班の平成21年度の研究報告書です。
  1. 総括報告書
    地域におけるHIV陽性者等支援のための研究 (H20‐エイズ‐一般‐005)
  2. 分担研究報告
    1. 地域の支援者の準備性を向上するための研修プログラム開発とその効果評価
    2. HIV陽性者に対する相談・支援機関の機能に関する研究
    3. HIV陽性者の生活と社会参加に関する研究
      資料(転載)
      HIV/エイズとともに生きる人々の仕事・くらし・社会
      「HIV陽性者の生活と社会参加に関する調査」報告書
    4. 保健所におけるHIV陽性者への相談・支援機能に関する研究
    5. 関西地区におけるHIV陽性者相談・支援に関する研究
    6. エイズブロック・中核拠点病院医療ソーシャルワーカーによる地域HIV陽性者等支援に関する研究
  3. 資料
    地域におけるHIV陽性者等支援のための映像教材



地域におけるHIV陽性者等支援のための研究
平成20年度 総括・分担研究報告書

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当研究班の平成20年度の研究報告書です。
  1. 総括報告書
    地域におけるHIV陽性者等支援のための研究 (H20‐エイズ‐一般‐005)
  2. 分担研究報告
    1. 地域の相談機関におけるHIV陽性者への相談対応に関する調査
    2. 支援者のグループ・インタビューを通して
      −HIV陽性者等への支援に関する困難さの考察−
    3. HIV陽性者に対する相談・支援機関の機能に関する研究
    4. HIV陽性者の生活と社会参加に関する研究
    5. 保健所におけるHIV陽性者への相談・支援機能に関する研究
    6. 関西地区におけるHIV陽性者相談・支援に関する研究
  3. 資料
    地域におけるHIV陽性者等支援のためのウェブサイト


お役立ち資料

以下の3点の制作物は、平成15〜16年度厚生労働科学研究費補助金「HIV感染症の医療体制の整備に関する研究」 (研究代表者:木村哲、分担研究者:小西加保留)にて実施された調査に基づき制作されました。 本研究班の生島嗣、若林チヒロは当時、この調査の実施や冊子の制作に参加しました。



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「HIV陽性者の療養生活と就労に関する調査研究」報告書
詳細 >
地域で働く仲間として〜HIV陽性者の療養生活と就労に関する調査結果報告〜
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事例で学ぶ「職場とHIV」〜働くHIV陽性者とともに働く人びとのために!
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