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ツール

医療の進歩に伴い余命の延伸したHIV陽性者の生活には、医療機関での健康管理と共に、地域や職場での社会生活の重要性が高まっています。
そこで私たちは、行政や企業、学校、保健医療福祉機関、地域等の人々、HIV陽性者が、HIV感染症を理解したり支援策を立てたりするための基礎資料を作る目的で、2003年より、 HIV陽性者を対象に健康と生活の実態調査を行ってきました。




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「LASH調査」報告書

当研究班が2016年度に実施した、GPS付きアプリを利用するゲイ・バイセクシュアル男性(トランス男性などを含む)を対象とした調査の報告書です。
恋愛や性行動、健康などに関する97問のWebアンケートに、全国6,921名の方から全問回答いただきました。





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職場とHIV/エイズ―HIV治療のこの10 年の変化(2003→2013)―

HIV/エイズの治療が大きく進歩し、HIV陽性者は就労など、感染する前と同様の社会生活を続けることができます。
全国のHIV陽性者1,469人の声をもとにして作成したこのパンフレットを、陽性者と、そして全ての人にとって働きやすい環境作りのためにお役立てください。





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身近な人から薬物使用について相談されたら

当研究班の質問紙調査やインタビュー調査を通じて集められた、薬物使用に関するHIV陽性者の声を生かして作成したパンフレットです。
身近な人が薬物を使用している時にどう対応するかの参考にしてください。
薬物使用はHIV陽性者とも関連のある健康課題であると同時に、「生きづらさ」のひとつのサインでもあります。



当研究班メンバーらが関わった研究班では、2003年度より5年に一度、外来通院中の HIV陽性者を対象にアンケート調査を行ってきました。
2013年度に実施した第3回調査は、病院種別で2つの調査に分けて実施しています。
それぞれの報告書をご覧ください。




1.2MB
第3回「HIV陽性者の健康と生活に関する実態調査」
A調査【ブロック拠点病院とACC調査】報告書

【A調査】ブロック拠点病院とACC調査
【対象】ACCと全国8地域の各エイズ治療ブロック拠点病院の計9病院(地域内に複数のブロック拠点病院が指定されている場合は、もっとも陽性者数の多い1病院)に通院するHIV陽性者。
【回収率】配布1,786票、回収1,100票(回収率61.6%)
【調査期間】2013年7月~12月





2.0MB
第3回「HIV陽性者の健康と生活に関する実態調査」
B調査【中核拠点病院等調査】報告書

【B調査】中核拠点病院等調査
【対象】エイズ治療中核拠点病院(2012年9月現在)と、A調査で対象外としたブロック拠点病院等の22病院に通院するHIV陽性者。
【回収率】配布687票、回収369票(回収率53.7%)
【調査期間】2013年8月~2014年4月







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地域でHIV陽性者を支援する人のためのガイドブック

電話相談などの支援リソースの立ち上げマニュアルや相談内容のアセスメント方法など、普段の相 談や支援活動の参考にしていただくことを期待して制作したガイドブックです。普段の相談活動、たとえば精神障害の方への支援と近い感覚で対応 できるという支援イメージを得るとか、今後、新たにHIV陽性者向けのプログラムをゼロから立ち上げる地域などで、ご活用ください。





2.5MB
「保健所等におけるHIV陽性者への相談・支援に関する調査」報告書~ケアをつなぎ、暮らしを支える地域づくりを目指して

全国の保健所および政令指定都市の保健センターのHIV陽性者への相談・支援状況の現状と課題を明らかにすることを目指して、当研究班が2009~2010年度に実施したアンケート調査の報告書です。
全国410施設、714人の担当者のかたから回答をいただき、経験した内容に関する回答はもちろん、経験をしていない担当者の回答からも課題が浮き上がる結果となっています。
本報告書が、地域の多様な支援機関や市民とともに、ケアをつないでいける地域づくりに活かされることを願っています。





1.9MB
HIV/エイズとともに生きる人々の仕事・くらし・社会
当研究班が全国の1200人を超える陽性者の方にアンケートを実施した結果をまとめた冊子です。 このアンケートは、2008年12月から2009年6月にかけて、全国33の病院にご協力いただいて実施したものです。 陽性者の家計や健康状態、就労などの状況や、社会とのつながりの中で感じる様々な不安や施策への評価などについて、 アンケート結果の集計だけでなく陽性者自身の言葉を収録しており、 HIVとともに暮らす人々の実像をつかむ上での資料としてご利用ください。




2.5MB
15人の語りで学ぶHIV陽性者と地域生活
本冊子は、当研究班で2008年度に実施した15人の陽性者の方へのインタビューをまとめたものです。 インタビューでは主に、就労と精神健康(薬物使用)に焦点をあててお話を伺っています。 就労と薬物というテーマは、以前に当研究班で実施した医療の場でHIV陽性者を支援している人へのインタビューにおいて、「支援が難しいもの」としてあげられたものです。 本冊子では事例ごとに問題の整理と支援のポイントが書かれています。HIV陽性者にとってのよりよい支援を考えるための一助となれば幸いです。




1.4MB
地域の相談機関におけるHIV陽性者への相談対応に関する調査
2009年2月に当研究班が実施した、東京都内の地域住民向け相談機関へのアンケート調査の結果をまとめた報告書です。 陽性者やその周囲の方からの相談について、その内容や件数などに加え、 それぞれの相談機関がHIVに関する相談への対応がどの程度できるのかといった自己評価や、HIVに関する知識についても調査を行いました。 これから地域で陽性者を支援していくための課題などについて、分析を加えご報告します。




21MB
イギリスに住むHIV陽性者のニーズ
各章のダウンロードはこちら >
イギリスの支援団体NAT(The National AIDS Trust)が2004年に作成した、支援者向けの資料を当研究班で日本語訳したものです。 制作されたのはイギリスですが、国を問わず存在するニーズを説明しているこの冊子は、 日本の陽性者のニーズについて理解する上で基礎的な資料として活用できます。
  1. イントロダクション
  2. 概要
  3. ニーズ:生活における様々な要素
    からだの健康、心の健康など14項目
  4. HIVと共に生きる難しさ
    今後についての不安、こころの病気など17項目
  5. 多様性からくるニーズ・難しさ
    個人のニーズ、子供・若者など7項目
  6. ニーズとの合致
    「不平等」を主張する、ニーズを発するための包括的なアプローチなど4項目
  7. 注釈
  8. 出典



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関西でHIV陽性の結果を受け取った経験者の声から
この冊子は、関西地域でHIV陽性の告知を受けたときの経験について、11名の方々にインタビューした話をまとめたものです。
この「声」は本人の主観を中心にまとめたものであり、陽性者すべての代弁をしたものではありませんが、陽性結果通知時の対応や支援を考えるうえでのひとつの資料として活用していただけたらと思います。


研究報告書

地域においてHIV陽性者と薬物使用者を支援する研究

  • 平成28年度 総括・分担研究報告書 New!

    当研究班の平成28年度の研究報告書です。
    1. 総括研究年度終了報告書
      地域においてHIV 陽性者と薬物使用者を支援する研究(H27-エイズ-一般-001)
    2. 分担研究報告
      1. MSM の薬物使用・不使用に関わる要因の調査(生島嗣)
      2. 地域の相談支援機関利用による薬物使用HIV 陽性者の回復事例の調査(大木幸子)
      3. 薬物使用者による依存症クリニック受診経緯の調査(肥田明日香)
      4. 男性同性愛者が利用する施設の国際化に関する基礎調査(沢田貴志)
      5. 薬物依存からの回復を支援する社会資源の調査(樽井正義)
    3. 研究成果の刊行に関する一覧表
    4. 奥付


  • 平成27年度 総括・分担研究報告書

    当研究班の平成27年度の研究報告書です。
    1. 総括研究年度終了報告書
      地域においてHIV 陽性者と薬物使用者を支援する研究(H27-エイズ-一般-001)
    2. 分担研究報告
      1. MSM の薬物使用・不使用に関わる要因の調査(生島嗣)
      2. 地域の相談支援機関利用による薬物使用HIV 陽性者の回復事例の調査(大木幸子)
      3. 薬物使用者による依存症クリニック受診経緯の調査(肥田明日香)
      4. 薬物依存からの回復を支援する社会資源の調査(樽井正義)
    3. 奥付


地域においてHIV陽性者等のメンタルヘルスを支援する研究

  • 平成24年~26年度 総合研究報告書

    当研究班の平成24年~26年度の総合研究報告書です。
    1. 地域においてHIV陽性者等のメンタルヘルスを支援する研究 (H24‐エイズ‐一般‐013)
      平成24年~26年度 総合研究報告書




  • 平成26年度 総括・分担研究報告書

    当研究班の平成26年度の研究報告書です。
    1. 総括研究年度終了報告書
      地域においてHIV陽性者等のメンタルヘルスを支援する研究 (H24‐エイズ‐一般‐013)
    2. 分担研究報告
      1. HIV及び精神保健の専門機関における支援と連携に関する研究(大木幸子)
      2. 地域相談機関におけるHIV 陽性者、薬物使用者へのサービス提供に関する調査(生島嗣)
      3. HIV陽性者の生活と社会参加に関する研究(若林チヒロ)
      4. 薬物使用者を対象にした聞き取り調査ーHIVと薬物使用との関連との関連要因をさぐるー(生島嗣)
      5. NGO等におけるHIV陽性者および薬物使用者の支援に関する研究(樽井正義)
    3. 奥付



  • 平成25年度 総括・分担研究報告書

    当研究班の平成25年度の研究報告書です。
    1. 総括研究年度終了報告書
      地域においてHIV陽性者等のメンタルヘルスを支援する研究 (H24‐エイズ‐一般‐013)
    2. 分担研究報告
      1. HIV及び精神保健の専門機関における支援と連携に関する研究(大木幸子)
      2. 地域相談機関の相談担当者におけるHIV陽性者へのサービス提供における課題についてー東京都と大阪府での検討ー(生島嗣)
      3. HIV陽性者の生活と社会参加に関する研究(若林チヒロ)
      4. 薬物使用者を対象にした聞き取り調査ーHIVと薬物使用との関連との関連要因をさぐるー(生島嗣)
      5. NGO等におけるHIV陽性者および薬物使用者の支援に関する研究(樽井正義)
    3. 奥付



  • 平成24年度 総括・分担研究報告書

    当研究班の平成24年度の研究報告書です。
    1. 総括研究年度終了報告書
      地域においてHIV陽性者等のメンタルヘルスを支援する研究 (H24‐エイズ‐一般‐013)
    2. 分担研究報告
      1. HIV及び精神保健の専門機関における支援と連携に関する研究(大木幸子)
      2. 地域相談機関におけるHIV陽性者、薬物使用者へのサービス提供に関する調査(生島嗣)
      3. HIV陽性者の生活と社会参加に関する研究(若林チヒロ)
      4. 薬物使用者を対象にした聞き取り調査ーHIVと薬物使用との関連要因をさぐるー(生島嗣)
      5. NGO等における支援の研究ー陽性者支援NGO薬物使用の問題ー(樽井正義)
    3. 奥付


地域におけるHIV陽性者等支援のための研究

  • 平成20年~22年度 総合研究報告書


  • 平成22年度 総括・分担研究報告書書


  • 平成21年度 総括・分担研究報告書書


  • 平成20年度 総括・分担研究報告書


お役立ち資料 -HIV/エイズと依存症-

地域におけるHIV陽性者や薬物使用者らの支援をテーマに制作したツールです。HIV/エイズと薬物などの依存症に関する理解を深めたり、支援現場でお役立てください。



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身近な人から薬物使用について相談されたら(日本語版) 身近な人から薬物使用について相談されたら(英語版:English) 身近な人から薬物使用について相談されたら(韓国語版:한글)


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身近な人から薬物使用について相談されたら(中国語簡体字版:简化字) 身近な人から薬物使用について相談されたら(中国語繁体字版:繁體字) This is hope


お役立ち資料 -HIV陽性者の就労支援-

本研究班では、2008年度以降に実施してきた「HIV陽性者の生活と社会参加に関する調査」の結果を中心に、HIV陽性者の就労をテーマとした資材を制作し、さまざまな形で発表しています。HIV陽性者の就労支援の現場や、職場での研修などに活用いただけます。



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職場とHIV/エイズ HIV/エイズとともに生きる人々の仕事・くらし・社会 事例で学ぶ「職場とHIV」~働くHIV陽性者とともに働く人びとのために!

他団体が制作した就労支援関連の資料はこちらをご覧ください。


また、DVD「対応する際に知っておきたいこと 地域におけるHIV陽性者の支援」を制作しました。研究班員による調査結果の解説、服薬をしながら働くHIV陽性者やHIV陽性者を採用した企業人事担当者のインタビュー、その他医療やセクシュアリティの専門家らによる講義が収録され、解説冊子とセットになった教材です。
地域でHIV陽性者の支援を行う各機関に配付しているほか、以下の図書館などに収蔵されています。
  • 財団法人人権教育啓発推進センター人権ライブラリー
  • 新潟県立看護大学図書館
  • 横浜AIDS市民活動センター
※本研究班員が平成15~16年度厚生労働科学研究費補助金「HIV感染症の医療体制の整備に関する研究」 (研究代表者:木村哲、分担研究者:小西加保留)にて実施した前回のHIV陽性者を対象にした調査結果を引用しています。同調査については、以下の資料をご参照ください。
Adobe PDF icon 報告書(207KB)
Adobe PDF icon パンフレット(924KB)

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